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工事状況報告

REPORT

美河三石

2025年11月10日

①既設ブロック撤去前

昨年までに施工した新設大型連接ブロックの末端部には、再利用可能な既存ブロックが仮置きされています。これらの既存ブロックを一時的に撤去し、新設する大型連接ブロックの施工位置を測量・整備します。
 

 

美河三石

2025年11月12

②既設擁壁寸法確認

既存ブロックを一時撤去後、新設するために取り壊す既存擁護壁の
寸法を測量しています。

美河三石

2025年11月13日

③擁壁取り壊し&運搬

擁壁を取り壊し、コンクリート殻を運搬します。

美河三石

2025年12月

④擁壁完成

擁壁工事無事終了しました。

西舎小橋

2025年12月

①仮設吊足場

この工事で欠かせないのが仮設の吊足場です。
薬剤注入工事では、注入位置や注入圧など、繊細な作業を必要とします。
その際、しっかりとした足場が橋の真下に必要になります。川の水流・水圧に左右されず、河床を汚さず自然に配慮した吊足場がなくてはならない存在です。


西舎小橋

2025年12月

②ひび割補修注入工

この工事での難関、橋桁裏のひび割れ部位への樹脂注入作業です。
ひび割れ箇所の構造上しっかりと注入させるためには低圧でゆっくりと時間をかけた注入が必要とされます。さらに冬季は、温度管理にも注意が必要です。

西舎小橋

2025年12月

③ 舗装切削

冬季の橋補修・舗装切削では、切削面の凍結による品質低下も起こりやすいです。気象情報を確認し凍結防止、資材の保温管理、作業員の転倒防止対策が重要になります。雪が降る前に無事に作業を終えられました。

西舎小橋

2025年12月

④ 橋面防水工

橋面防水の冬季施工は、下地の乾燥不足や凍結で密着不良が起きやすいです。路面温度管理、加熱・乾燥の徹底、降雪対策、材料保温、施工後の養生確保が重要になります。
天気に恵まれ、無事終了しました。

受乞橋

2025年12月

⑤ 舗装工

冬季のアスファルト舗装は、混合物の温度低下で締固め不足が起きやすいです。運搬・敷均しの迅速化、保温対策、路面乾燥の徹底、降雪・凍結管理が重要になります。
こちらも気象情報を駆使して、無事終了できました。

西舎小橋

2025年12月

⑥ 埋設ジョイント(舗装完了)

伸縮装置取替に用いる埋設ジョイントは、橋梁の伸縮を舗装内部で吸収し、走行性と耐久性を高める構造。既設装置を撤去し、下地調整後にジョイント材を一体的に埋設することで、段差や騒音を抑え、維持管理性も向上します。
 

現場状況報告

静浦線

2026年1月

① 大型土嚢の撤去(基礎整備)

既存の大型土嚢袋を撤去し、ふとん籠を設置する場所を整える。

静浦線

2026年1月

② ふとん籠の組立(かご枠の設置)&石材の投入・充填

現場搬入後の金網を広げて箱状に組み立て、隣接する籠同士を結束線で連結します。
籠外側には見栄えの良い石を手詰めし空隙ができないように調整します。
籠が膨らまないように、適宜結束線で締め付けます。
手摘み作業時は指を挟んだりしないように注意が必要です。

静浦線

2026年1月

③ 段積み・裏込め

下段の天端を水平に整え、上段を設置します。各段を結束線で連結し、全体の一体性を確保します。ふとん籠の背面に裏込め材(砕石・砂利)を投入し転圧し、沈下を防止します。

静浦線

2026年1月

④ 完成

施行範囲の清掃を行い、無事完成です。

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