工事の目的
PURPOSE
このたび浦河町東栄地区において、「神社の沢 予防治山工事」を実施いたしますケイセイマサキ建設株式会社です。
本工事は、集中豪雨等により沢から土砂が流出し、下流の民家へ被害が及ぶことを防止するための予防治山工事です。木製校倉式床固工を設置することで、流水のエネルギーを緩和し、渓床の安定化および土砂流出の抑制を図ります。
木製構造物を採用することにより、周辺の自然環境や景観にも配慮した施工となっており、長期的な山地・渓流の保全につながる工事です。
工事期間中は、施工に伴い騒音や振動が発生するほか工事車両の通行により、周辺の皆さまにはご不便をおかけする場合がございますが、安全管理および品質管理を徹底したうえで工事を進めてまいりますので、本工事へのご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
永平 洋人
工事概要について
ABOUT
| 工事名 | 神社の沢 予防治山工事 |
|---|---|
| 発注者 | 北海道日高振興局 |
| 受注者 | ケイセイマサキ建設株式会社 |
| 工事場所 | 北海道浦河郡浦河町字東栄 |
| 工事概要 | 床固工 木製 ・№2 V=192.5m3 ・№3 V= 93.9m3 ・№5 V=121.4m3 |
| 工事期間 | 令和7年9月18日~令和8年3月19日 |
現場位置図
MAP
現場事務所 地図
MAP