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工事状況報告

REPORT
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2026年3月

完成しました!!

地域のみなさまのご理解ご協力のもと、3箇所の床固工が全て完了しました!暖かくなり出水期に移行すると、沢の水が流れていくようになりますが今回施工した構造物が大雨の日に増水しても近隣の皆様を守ってくれます✨
弊社含め、携わった業者みんなで製作した力作ですので、近くをお通りの際は是非是非ご覧くださいませ。
本当にありがとうございました!
 

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2026年3月

萌えろ、植物!

春も間近に控え、暖かい日も増えてきました🌱
最後に全ての場所に肥料入りのマットを布設していきます。これは法面の土壌を肥沃にするだけでなく上から被せることで崩落防止の効果もあります。春になれば植物の緑と床固工の木で素敵な景観になることでしょう✨楽しみですね。

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2026年3月

河床整形で川の通り道をつくります

全ての床固工が完成したところで、重機を使い川底になる部分を均(なら)していきます。熟練の腕による整形技術により、なだらかな河床(かしょう)が出来上がりましたね!

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2026年2月

床固工の頼れる相棒、丸太柵工

各構造物の下流側の法面には丸太柵が取り付けられます。
丸太柵には雨水などによる土砂の流出防止のほか、植物の定着を助け法面を保護する働きがあります。冬期間になると雪崩の抑制効果もあります✨

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2026年2月

№2 校倉式床固工

ラスト、№2の床固工に着手です!これまでと同様に掘削、床掘、組立てを行い堤銘板もバッチリ取付けます。1月下旬から雪の日も多く高低差のある現場のため、普段以上に滑落等に注意しながら施工しています!

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2026年1月

№3 "水たたき"の施工

校倉式床固工のうち、水たたき(流れ落ちた水が叩きつけられる部分)の施工のご紹介です!経年により川底が水圧で抉れてしまわないよう、こちらにも木枠を栗石を設置します。

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2026年1月

№3 着手します

引き続き№3の施工を行います。手順は№5と同じですが、いよいよ冬季に入り雨や雪の中での作業もしばしば。苦戦しながらの工事ですが安全第一で進めていきます!

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2025年12月

№5 完成です!

この構造物の前後には、自然に水が流れるように上流から下流へ高低差をつけています。落ちた水が川底を削らないように構造物の下流側には同じように石を詰めた木枠を設置します。
また崩落を防止するために、法面側にも一部木枠を設置しています。これで№5は概ね完成となります。

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2025年12月

組立・堤銘板の取付

完成時、地表にあたる層からは水の流れをスムーズにするため、土砂から大きめの石(栗石)に切替えて詰めていきます。堤銘板(ていめいばん)を取りつけて残りの層を組み終われば完了です!

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2025年11月

掘削から組立

まずは一番奥の№5から施工を始めます。重機で設計通りに法面掘削、床掘を行い今回の構造物の資材である木材を搬入します。下段の方は後々に埋戻しをするため、木材間には土砂を詰めていきます。

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2025年11月

工事の準備を始めます

重機の進路を確保するために草刈り・ゴミ拾いを行った後、沢に水中ポンプを設置したり敷鉄板の敷設を行い施工箇所までの通路をつくります。

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2025年10月

着工前のようす

施工箇所の様子です。渇水期に入り、沢の水量は少ないですが、土砂が崩落し植物の根が見えてしまっている所もあります。

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