現場の取り組み
本ページでは、工事の進捗とは別に、
現場での工夫や地域との関わり、特徴的な施工について紹介しています。
2025年9月
現場事務所の癒し
現場事務所には、いたるところにプランターが置かれています。
実はこのプランター、「エコ鉢」といって、再生紙から生まれた環境にやさしい鉢なんです。
さらに、数年使用したあとは、土に還せるとっても地球想いの鉢なんですよ~!
職員は毎日水やりをして大切に育てています。
2025年11月
【11月21日】あさひおか秋の収穫祭を開催しました!
旭岡自治会の皆様と協同で道路清掃を実施いたしました本工事において、一部工事車両が生活道路を通行することから、
地域への影響配慮および日頃のご協力への感謝を形にする取り組みとして、実施いたしました。
清掃区間は、旭岡地区入口の道道バス停からメイン道路までの生活道路沿いで、回収したゴミは約5袋分となりました。
おいしい!たのしい!秋の収穫祭!
清掃活動終了後、同会場にて、地域交流の機会として「秋の収穫祭」を開催いたしました。
当日は、住民約15名と弊社社員12名が参加し、
地元の鮭やきのこ、牛肉などの食材を使ったちゃんちゃん焼きや炊き込みご飯、焼き鳥、焼きそば、豚汁などを弊社女性社員の手づくりで提供しました。
会場では、カラオケや料理を囲みながら会話が弾み、
「最近は地域で集まる機会が少なかったので嬉しい」「また開催してほしい」との声もいただき、世代を超えた交流の温かな時間となりました。
旭岡自治会長・島田健太 様 、当現場代理人・林亮よりコメント
「地域の皆さんが集まる機会が減っている中で、こうした交流の時間を持てたことをとても嬉しく思います。
私は自治会長としては若い世代にあたることもあり、年配の皆さんの中に入るのは少し気後れもあったのですが、参加してみると本当に楽しく、来てよかったと心から感じました。」
一方、清掃活動を担当した現場代理人の林 亮は、
車内で飲食したと思われるゴミが想像以上に多かったことに触れ、『地域外を含め、私たち自身のマナー向上も大切だと改めて感じました』と語っています。
住民と企業が協力して取り組む活動の意味を、双方が再確認する機会となりました。
日本に3台しかない「ワイヤーソー」を使って施工しました
11月は他の場所で構造物の撤去作業も行いました
2025年11月
【11月28日】道道74号線のバス停付近を清掃しました!
道道59号線から道道74号線(穂別鵡川線)へ左折してすぐの場所にあるバス停付近で、地域清掃活動を実施しました。
このバス停では、毎朝、学生さんや大人の方が整列してバスを待っています。しかし、ドライバーさんの休憩場所にもなっているようで、お弁当の容器やペットボトルなどのごみが散乱し、ごみの中でバスを待つ姿を私たちは日々見かけていました。
近くで「むかわ旭岡地区」の工事に携わっていることもあり、地域の一員として何か力になれればと考え、工事関係者5名で清掃を行いました。
道路脇に広がったごみを丁寧に集めたところ、回収量は工事で使用される大型袋(トンバッグ)2袋分にもなりました。
これからも、地域のみなさまが安心して過ごせる環境づくりに貢献できるよう、地道な活動を続けてまいります。
i-Construction 2.0
重機の遠隔操作デモンストレーション見学会を実施しました
i-Construction 2.0
苫小牧民報と北海道通信に取り上げていただきました