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工事状況報告

REPORT
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2025年7月

着工前のようす

これから掘削を行い、川の幅を広げる予定の場所です。写真中央に見える黄色部分が、工事の対象となる部分です。

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2025年8月

草刈りのようす

工事に入る前に、作業しやすいよう周囲の草を刈り取りました。この日は写真の中央より少し右上に見える青い重機のあたりまで、草刈りが行われました。

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2025年9月

伐根・整地のようす

草がすっかりなくなり、地面の作業が始まりました。オレンジと黄色の重機が埋まっていた古い木の根を掘り起こし、写真左下に見える黄色い重機のところまで運んでいます。
(中央付近)
また、白いトラックから奥へと二本道が見えますが、ここには重機やトラックが安全に走行できるよう鉄板を敷いています。
(中央左側)
この後は、掘削した土をトラックで運び出す作業が始まります。

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2025年10月

川幅がかなり広がりました

今回、写真(2枚目)の黄色で示した区域の土砂を搬出したことで、川底の形状が整い、川幅も大きく広がりました。
上空からの撮影のため分かりづらい部分もありますが、施工後は地盤の高さが大きく低くなり、流れの確保に必要な断面がしっかりと確保されています。
写真では砂地のように見える箇所も、増水時には黄色部分まで水が流れ込む区域になります。

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2025年11月

引き続き河川掘削と整形作業をしています

前月に続き川幅の確保と河川断面の整形作業を進めています。
川の流れが確保される区間がより明確になってきました。
また、作業ヤード周辺の土砂撤去も進んだことで、河川側の地盤が均され、全体の高さも徐々に低く整ってきています。

2025年11月

法面(川の両側の斜めになっているところ)の整形が始まりました

法面の安定を確保するため、表面の整形と締固め作業を行っています。
写真1枚目は転圧作業の状況です。
専用機械で締め固めることで、土の密度を高め、崩れにくい安定した法面をつくります。
安全に配慮しながら、品質確保に努めて施工を進めています。
 

現場状況報告

 
 
 
無人による遠隔操作での整形作業の様子です。
作業員が安全な場所から操作し、法面を丁寧に仕上げています。
重機の遠隔操作の様子はコチラで詳しく紹介しています。
ぜひご覧ください
 
 

現場状況報告

2026年3月

工事が完了しました

近隣にお住まいの皆様、関係者の皆様へ

日頃より工事へのご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
鵡川旭岡地区にて施工しておりました河川工事につきまして、このたび無事に完了いたしました。
工事期間中は、大型車両の通行や作業に伴う騒音などにより、地域の皆様にはご不便をお掛けいたしましたが、皆様のご協力のおかげで大きな事故やトラブルもなく工事を終えることができました。心より感謝申し上げます。
本工事では、周辺環境や地域の皆様の生活に配慮しながら施工を進めるため、関係者との打合せを重ね、通行方法の工夫や安全対策の徹底など、様々な取り組みを行いながら作業を進めてまいりました。
また、施工方法についても環境への影響を抑える工法を採用するなど、安全性・施工性の向上を図りながら工事を行いました。
工事期間中は地域の皆様とのコミュニケーションを大切にしながら進めることを心掛け、交流の機会を通じてご理解をいただきながら施工できたことは、私たちにとって大きな励みとなりました。
今回の工事で行った取り組みや工夫については、別ページにてご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

 

今後も地域の皆様に安心していただける施工を心掛け、安全第一で工事に取り組んでまいります。

 

ケイセイマサキ建設株式会社
現場代理人 林 亮   現場担当一同

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2026年2月

着工前→完成

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2026年2月

着工前→完成

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2026年2月

横から見ると

上空からの画像では高さの違いが分かりにくいですが、
掘削した箇所はこのように段差ができています。

 

今回、川幅が狭くなっていた部分を掘削し、
増水時でも川の水があふれないよう川幅を広げました。

 

地域の安全を守るための大切な工事でした。

 
 
本工事で実施した安全対策、地域への配慮、施工の工夫などの取り組みについて、別ページにてご紹介しております。              
紹介ページが表示されたあと、画面をクリックすると順に内容をご覧いただけますので、ぜひご覧ください。

 
 
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